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お月見

みなさん、こんにちは!

まだまだ暑い日が続いておりますがお元気でお過ごしでしょうか?

私は雨が降って少しずつ涼しくなっていく秋の訪れを願っている今日この頃です。。

済んだ空気の秋は、星空を見るのに良い季節ですね。九月の夜空というと、私はお月見を思い浮かべます。

お月見の意味とは?

お月見には月が美しく見える秋の時期に名月を鑑賞しながら、秋の収穫に感謝するという意味があるようです。お月見は一般的には旧暦八月十五日の十五夜に行われますが、調べてみると今年の十五夜は、九月二十九日で、この日の月は「中秋の名月」と呼ばれています。

秋は澄んだ空気の中、夜空を見上げるのにぴったりの季節。なかでも日本の秋の風物詩といえば、やはり「お月見」ではないでしょうか。
2025年の中秋の名月は、9月29日(月)。今年も、晴れていれば夜空にくっきりとした美しい満月が見られることでしょうね^^

とはいえ私はもっぱら『食欲の秋』なので、お月見といえば、「月見団子」を思い浮かべてしまいます。今年も私の家ではお月見みだんごをたくさん作って、家族みんなで月を愛でながら、秋の実りに感謝したいと思っています。白くてまんまるな団子を三方に積み上げ、ススキや秋の収穫物と一緒にお供えするのが一般的です。これは、月の神様に感謝を伝える意味があるのだとか。

「食欲の秋」。。今年もお月見には、手作りの月見団子をたくさん用意して、実りに感謝のお供えをしたら家族みんなで満月を眺めながらもぐもぐ食べて、秋の味覚と季節の移ろいを楽しむ予定です!笑

みなさんも晴れた夜には、ぜひ外に出て、静かな時間の中で月を見上げてみてください。きっと心がほっと落ち着き、自然の美しさに癒されることでしょう。

今年の十五夜は、9月29日。美しい中秋の名月を眺めながら、みなさんもご一緒に自然に感謝し、秋の恵みを味わう時間をぜひ楽しんでみてくださいね。

そして、団子を食べた後にはみなさん歯みがきを忘れずにしてくださいね!!

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。